美容のゴールデンタイムには何が起こっているのか

2014年9月20日 / 未分類

睡眠のゴールデンタイムといえば夜の10時~2時までの間と言われていて、その時間に睡眠をとることで、成長ホルモンが分みつされて、健康や美容に効果的と言われている時間のことです。

しかしこれは間違いで、実は体にとって一番良い時間とは、眠りの深いノンレム睡眠の時間だったのです。人間は眠りの浅いレム睡眠と、眠りの深いノンレム睡眠を1時間半ごとに交互に訪れているのです。

そして成長ホルモンの分泌がされるのは、2回目のノンレム睡眠の時に最も多く分泌され、3回目以降からは減少してきます。ですので、どの時間に睡眠をとるかよりも、寝始めてから3時間までの睡眠の質を高めることが重要となるわけです。

成長ホルモンが分泌されると、体では各組織の成長を促し始めるのです。例えば身長を伸ばすことや筋肉の強化、女性ならバストアップなどがあり、そのほかにも肌を若々しく保ってくれますし、髪の毛の成長も促してくれます。

また代謝をコントロールする役割もあります。ですので疲労回復や免疫力の強化、脂肪の燃焼、肌や筋肉などの組織の修復と再生を促してくれます。

ですので、この分泌が悪いと今説明した働きが正しく行われなくなり、体に異常をきたしてしまいます。

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