成長ホルモンの働き

2014年9月20日 / 未分類

よく夜の10時から翌日の2時までは、美容に大切なゴールデンタイムと言われています。
この時間帯に、体内では成長ホルモンというのものが分泌されています。
この働きとしては、子供の時代はその名前の通り成長させるために分泌をします。
しかし、大人になっても分泌は止まることがありません。
タンパク質の代謝を促して筋肉量を増加させたり、骨代謝を促進させて骨量を増やす働きをします。
仮にこの、分泌が停止すると体にはさまざまな悪影響がでてきます。
まず、コレステロールが増え続けていきます。
筋肉量が低下する、疲れやすくなるなどいい事は何もありません。
美容の面からも、肌が荒れることや乾燥しやすくなります。
そのために、この分泌を促すことで若返りや肌の再生に繋がるのです。
分泌をするのは、睡眠中になります。
そのために、質の良い睡眠を摂ることが一番です。
人間の体は、交感神経・副交換神経という二つの自律神経からなっています。
そして、副交換神経は夜間や睡眠中に優位に作用していきます。
副交感神経が優位なとき、分泌も活発におこなわれます。
安定した分泌を継続させるためには、同じだけの安定した睡眠が大切になります。
この理由から、寝る子は育つと言われています。

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